hood_lp
財布 ETH USDG 建玉 / 時価 / 未回収手数料 財布全体 新プール見張り 自動建玉 自動撤退

① 新しい建玉を作る (CA を貼る → 予算 → 実行)

やること: (1) Kyber の実約定価格で token を測る (2) Uniswap v4 に 5% のプールが無ければ新設 (3) 予算の半分で token を買う (4) 今の価格の −50%〜+100% に両側の流動性を 1 建玉で置く。予算の上限は $20。「計画を見る」は何も送らない。

USD

③ 選んだ建玉のプール — お金はどこにあるか

横軸 = token の価格 (quote 建て)、縦軸 = その価格帯に置かれているお金 ($)。青 = 価格の下 (買い支え)赤 = 上 (売り壁)緑 = 自分の範囲。白線 = 今の価格、緑の破線 = 自分の端、橙の帯 = 24 時間の値幅、赤い横線 = 上位 5% の大口の範囲。②の「分布」で建玉を選ぶ。

② いまの建玉 (Uniswap v4 の建玉 NFT を全部)

状態「範囲内」= 手数料が入る位置。「範囲外」= 片側の token だけになっていて手数料が入らない。損益 = 時価 + 未回収手数料 − 原価 (原価はこの道具で作った建玉だけ分かる)。時価 $0.5 未満 (流動性を抜かれたもの) と「非表示」にしたものは畳む。

建玉IDペア手数料率範囲 (tick)状態保有 (c0)保有 (c1)時価 $未回収手数料 $手数料ペース $/日 (直近 2h / 全期間)端まで元が取れるまで原価 $損益 $運営・大口 (30 分ごと)操作

④ シグナル: 作られて 30 分 生き残った新プール

Robinhood の Uniswap v4 で新しく作られたプールを 60 秒ごとに拾い、5 分後に流動性・Kyber 経路・$200 売りのインパクトで濾し、30 分生き残ったものだけをここに出す (夜の実測: 5 分後に入ると半数が 30 分で抜かれる)。「+60 分」「+180 分」= その時点の価格比 / 範囲内か / 流動性が残っているか。「$20 を置いていたら」= 目的そのもの: 30 分生存の時点で $20 を置いた玉を実際の swap 全部で再現し、入った手数料と損益 (token が売れない状態なら token 側は 0 評価) を、両側 −50/+100 / 上側だけ / 狭い −20/+25 の 3 形で出す。

時刻 (UTC)tokenquote手数料率流動性 ×価格 ×+60 分+180 分買った人が売れる?$20 を置いていたら (手数料 / 損益)CA

④-2 出来高が続く既存プール (2 時間ごとに走査、$20 を 24 時間置いた再現)

新規プールは再現でどの設定でも負けた (n=573+369)。こちらは作成 3 日以上・直近 1 時間で忙しいプールに $20 を置いて 24 時間持った場合の手数料と損益 (両側 / 狭い / ±5% / ±2%)。「この帯に入る」で ① に CA・帯・形 (狭い) が入る。若いプール (3 日未満) は生存者バイアスなので薄く表示。

ペア日齢24h 出来高 $両側 手数料/損益狭い 手数料/損益±5%±2%

④-3 追っている財布の買い (同じ額を連打する財布 = fomo_wallets.json)

USDG の送金から見つけた「同じ額を何度も買う財布」を見張りに登録済み。ここにはその財布が何を買ったかが出る (直近 50 件)。

時刻 (UTC)財布買った token$tx

④-4 追っている財布の顔 (連打の型と勝率)

同じ額を連打する財布ごとに: 額の揃い方 (reg)、間隔の揃い方 = 定時実行 (⏱)、送信者がコントラクトか (C = バイバック候補)、そして「連打が止まった後」に価格がどう動いたか (+60 分の中央値と勝率、24 時間の過去から)。連打が止まった瞬間は見張りが ④-3 に「run_stopped」で出す。

財布買い回数1 回 $regCrun 数止まった後 +30+60+180勝率 (+60)USDG 買い / 売り / 差

⑥ 支出と収入 (Rule 19: 支出を先に見る)

この道具が動かした全部 (建玉の手数料 = 収入 / ガス・入口の手数料・値動きの目減り・売れない token = 支出) を、リポジトリの支出収入台帳 (scripts/clmm_ranger/expense_income_ledger) で判定。単一の支出が収入の 50% を超えたら、その支出を先に削る。

読み込み中…

⑤ この道具の記録 (直近)

時刻 (UTC)種類銘柄tx / 内容